以前ギルドメンバーに教えてもらった"ガード[1]"を出すためにプパ様を蹴っ飛ばしていると、

メンバーが「もう分かったからおよしなさい」と。
どうやらこれはノービス時代に済ませるのが基本らしい。
なんてこったい。
しかし経験値はまるでもらえないし、面白くないしでいい加減ウンザリしていたのでこれを機に違うことをしてみる。
収集品が面白い数集まったことを伝えると「良いのがあれば買うよ」とギルメン。
全部店売りしようと思ってたけど欲しい人がいるんならそっちに売ろうじゃないか。
俺収集品の有効な使い道わかんないし。
前に聞いたフェイヨンのウルフ狩りをしてみたかったのでフェイヨンで落ち合うことに。
アカデミーのワープ屋さんに話しかけてみたところ

めちゃくちゃな金額をふっかけられる。
今の所持金 256 Zeny だっつーの。
メンバーに相談してみたところ「空きビンとゼロピー以外は売ってもよし」とのこと。

ボッゴーンと売ってみる。
一晩にして億万長者。
無事フェイヨンへ。
無事合流。
取引要請をノピティギで回避するハプニング等も見られたがなんとか裏取引開始。

「これだけ売りたいでござる」と申し出たところ桁を間違ってるとしか思えない額が返ってくる。
「俺が初心者だから気を遣ってるとかないよね?」と尋ねてみるも、どうやらこれが適正価格らしい。
恐ろしいゲームだ。
初プレイってことでなるべく苦労してゲームを進めようと思ってるのでこのお金は使わずに取っておくことにする。

装備もまだこんなんだしね。
多分分かる人にはこれだけでどれぐらい素人なのかが伝わるでしょう。
ちなみに現在 BaseLv36 です。
ついでにテイミング屋でこの前拾った卵を孵すことに。
この卵を拾った瞬間に名前は決まっていたので迷いはない。
でもこの名前だとみんなとかぶっちゃうからなー。
面白みに欠けるんだよね。

よし、できたぁ!
どうよ、と尋ねてみたところ「そんな名前のドロップスは見たことない」と。
あれ?
てっきりこんな名前のドロップスで溢れかえってると思ったけどそうでもないのんか。
どんな作品か知らないけどタイトルだけ知ってたんで付けてみましたが、「アスパラさんは萌え萌えでござるなー」とか話しかけられても返答できませんのでご了承を。
用事も終わったのでいよいよウルフ狩りへ。
ウルフゾーンに入ってすぐに大量のウルフを纏っている勇者を発見。
私を見るなり近付いてきて「ぷれぜんと」と発せられる勇者様。

よく分からないが「私が殴られているうちにどうぞ」とのことらしい。
どうやら勇者様は殴られることに喜びを見出している変態紳士だったようだ。
紳士の社交場へようこそ!
ここからはただひたすらにウルフを蹴り殺すだけなのでサクッと文字で。
- ギルドの人たちに挨拶を済ませる。
- 「初プレイでテコン選んだマゾ野郎の顔を見に来ました」
- アカデミーの支援屋を見つけて効率アップ
そしてついに

"生暖かい風"を習得。
これで属性攻撃とやらが可能になるらしい。
レベル1の"土"属性はまだ使い道ないみたいだけどね!
今日の冒険はここまで。
ウルフ狩りで大分強くなったので今度こそプロンテラ地下水路クエストをクリアしよう。
そういやステータスと育成方針を紹介してなかったのでご紹介。

BaseLv40 の時のステータスです。
気の赴くままに育てようと思ってたんですが、あんまり使えないやつを育てるのも何なので攻略サイトの"殴り型"とやらを真似てみることにしました。
初心者のうちからあんまり複雑な操作を要求されるのもキツそうですしね。
現時点で何か重大な間違いがあったとしても目をつぶって走り抜けようと思います。
ここまでがんばったのにそれが無駄だったなんて俺には耐えられないから!
それでは今日はギルドの人から発せられた衝撃の言葉でさようなら。
「殴りリンカーほど地味な職業はそうそうないよ」