QoD界のトップブリーダーを目指すワタクシが召喚獣を解説するコンテンツ。
自分で使って確認した召喚獣だけですので確かな安心、広がる未来。
暗くさびしいシナリオモードにあなたも一匹いかがですか?
デーモン - Demon
生命力:3
攻撃力:4
防御力:3
必要エナジー:12
特殊攻撃:
各種魔法攻撃
※召喚獣が一定範囲内にいる場合、プレイヤーパラメータにボーナス
魔法防御力:
炎:0
氷:0
雷:0
光:-3
闇:+5
ふんどし閣下。
魔法攻撃は炎/氷/雷の三種類。
氷なら凍りつき、雷ならダウンと魔法スキルと同等の効果が得られるのが素敵すぎる。
敵が近づくとサイコクラッシャーアタック(物理攻撃)を繰り出すので接近戦もバッチリ。
ただその際魔法重視にしていると魔法を放つ腕の内側に敵に入られてフルボッコにされるので指示を。
体力もまあまあで苦手な距離が無いのがイカしすぎ。
ガイトラッシュ - Gytrush
生命力:2
攻撃力:1
防御力:3
必要エナジー:6
特殊攻撃:
雷攻撃
※召喚獣が一定範囲内にいる場合、プレイヤーパラメータにボーナス
魔法防御力:
炎:0
氷:0
雷:+5
光:+2
闇:0
サンダーわんこ。
期待の雷攻撃が見た目はサンダーボールそっくりなのに非ダウン属性なガッカリ犬。
所詮は消費エナジー6。
「こいつがいればディアボルガ要らなくね?」
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました
ガーゴイル - Gargoyle
生命力:2
攻撃力:2
防御力:4
必要エナジー:9
特殊攻撃:
なし
※召喚獣が一定範囲内にいる場合、プレイヤーパラメータにボーナス
魔法防御力:
炎:+5
氷:0
雷:-5
光:0
闇:0
うふふ、カチカチね。
ぶっちぎりの物理耐性と炎耐性で時間をかせいでくれる。
雷が弱点なのでプレイヤーが率先して倒してあげるべし。
育成モードで知力を上げるとさらに魔法耐性が上がって無敵の壁に。
特殊攻撃が無いので攻めの方はイマイチ。
ディアボルガ - Diabolga
生命力:4
攻撃力:4
防御力:4
必要エナジー:15
特殊攻撃:
各種魔法攻撃
※召喚獣が一定範囲内にいる場合、プレイヤーパラメータにボーナス
魔法防御力:
炎:0
氷:0
雷:0
光:+1
闇:+5
よく分からない生き物。
アヴァロン召還獣なので育成は不可。
- ほっといても中々死なない脅威のタフネス
- ダメージ100超でふっ飛ばし&ダウン属性の雷攻撃
- 近寄られたら全包囲攻撃
浮遊しているため”落とし穴に落ちて一発KO”がないのもありがたい。
残念なことに頭が弱く、全包囲攻撃が届かない距離で連発することもしばしば。
その場合はプレイヤーが敵を吹っ飛ばして雷攻撃をさせてあげよう。
”各種魔法攻撃”とあるが嘘っぱちで雷属性しかない。
当然雷属性の相手とは相性が悪いのでこれまたプレイヤーが何とかしてあげよう。
正直強すぎて他の召喚を試す気がしない。
コンテンツの危機。
鳴き声がやたらうるさい上に常時鳴いてるので移動中はうっとおしいことこの上なし。
ガーディアンリザードマン - Gardian Lizardman
生命力:3
攻撃力:4
防御力:5
必要エナジー:12
特殊攻撃:
なし
※武具装備可能
魔法防御力:
炎:-1
氷:-1
雷:-1
光:0
闇:0
魔法使い曰く”先生”
時代劇の用心棒的な相性で親しまれる召喚獣。
強力な装備で固めてやることによってトップクラスの安定度を誇るらしい。
装備無しだと意外と貧弱。
シナリオ中級ダンジョンでも割りとすぐ死ぬ。
体力も防御力もそれなりにあるはずなのにねぇ。
強くしたければアイテム欄を3つ使って装備を。
アイテムを回収したければ何も持たせずに貧弱な相棒を。
トップブリーダーを目指す貴方ならどちらが正しい選択肢かは考えるまでもないですね。
コボルドウォリアー - Kobold Warrior
生命力:1
攻撃力:2
防御力:2
必要エナジー:3
特殊攻撃:
なし
※武具装備可能
魔法防御力:
炎:-2
氷:0
雷:0
光:0
闇:0
わんこ騎士(ナイト)
カードに描かれた強そうな絵柄に騙されるなかれ。
出てくるのはシナリオ初級にて一撃で屠ったあのわんこ。
その命は悲しいまでに儚く、断末魔は美しいほどに切ない。
ぜひ最強の盾と鎧で守り抜いて欲しい。
何かをする前に瞬殺されるので何がどう強いのか等はデータナッシング。
君は彼を守り抜き無事生還できるか!?
リビングソーン - Living Thorn
生命力:1
攻撃力:2
防御力:1
必要エナジー:3
特殊攻撃:
体力を吸収
※召喚獣が一定範囲内にいる場合、プレイヤーパラメータにボーナス
魔法防御力:
炎:-5
氷:0
雷:0
光:0
闇:0
トッポ。
一枚で呼んでも体力が140代前半とクレイゴーレム(消費エナジー9)並みのタフネス。
他のエナジー3召喚獣より死ににくいため召喚モーションを利用した緊急回避に適している。
これだけ見れば破格のコスト。
難点は攻撃の遅さ。
宵闇 HARD のヘルハウンドとタイマンさせて見たところ
【体力吸収攻撃構え>ヘルハウンドの炎ブレス>仰け反る】
の無限ループ。
ブレス攻撃でこのザマなので物理攻撃主体の相手ならさらに酷い事になるのは明らか。
脅威のタフネスをまったく活かせていないところはさすが消費エナジー3。
時間稼ぎになら。
ダイアーウルフ - Dire Wolf
生命力:1
攻撃力:2
防御力:2
必要エナジー:3
特殊攻撃:
なし
※召喚獣が一定範囲内にいる場合、プレイヤーパラメータにボーナス
魔法防御力:
炎:-4
氷:+4
雷:-4
光:-2
闇:+4
元祖わんこ。
カードには”特殊攻撃:なし”なんて書かれているが氷ブレス持ち。
これがなかなかの代物で意外と凍る。
召喚指示を”守備”にしておくとちょっと後ろから着いて来て吐いてくれるので便利。
発生速度も悪くない。
その上一枚で HP120 越えのタフネス。
これホントにエナジー3か?
ゴースト - Ghost
生命力:1
攻撃力:2
防御力:1
必要エナジー:3
特殊攻撃:
各種魔法攻撃
※召喚獣が一定範囲内にいる場合、プレイヤーパラメータにボーナス
魔法防御力:
炎:-3
氷:0
雷:0
光:-5
闇:+5
浮遊霊。
特殊攻撃は氷魔法と沈黙魔法。
沈黙はともかく氷魔法はなかなか便利。
耐性の弱い敵なら凍ったり凍らなかったり。
ダイアーウルフのブレスと違い遠くの敵にも当たるのがウリ。
・・・だのに近くまで行って魔法撃つのはご愛嬌。
エナジー3に恥じぬ頭の悪さ。
よく詠唱が間に合わず殴り殺されたりブレスで焼き殺されたり。
HP は一枚で90代と見た目よりタフ。
脳筋モンスターより特殊攻撃持ってるやつの方が HP 高い傾向にあるのはどういうことだい?
ゴブリンアーチャー - Goblin Archer
生命力:1
攻撃力:2
防御力:1
必要エナジー:3
特殊攻撃:
なし
※武具装備可能
魔法防御力:
炎:0
氷:0
雷:0
光:0
闇:0
特殊攻撃は見たまんま弓矢。
放たれた矢はキラキラしてキレイ。
装備無しで呼ぶと一桁ダメージは当たり前。
強力な弓矢を持たせて使ってやるのが吉。
モンスターのためにe枠を割いてやる愛情。
フロストサラマンダー - Frost Salamander
生命力:3
攻撃力:3
防御力:3
必要エナジー:12
特殊攻撃:
氷攻撃
※武具装備可能
魔法防御力:
炎:0
氷:+5
雷:-1
光:0
闇:0
硬くて物理攻撃のリーチが長くて凍結持ち。
ダイアーウルフよりさらに死ににくいのが素敵。
消費エナジーがあと3少なければガチで使えたのにね。
槍と鎧を装備できるけどそれがどうした。
コカトリス - Cockatrice
生命力:2
攻撃力:2
防御力:3
必要エナジー:9
特殊攻撃:
石化攻撃
※召喚獣が一定範囲内にいる場合、プレイヤーパラメータにボーナス
魔法防御力:
炎:0
氷:0
雷:0
光:0
闇:0
無駄にデカイ鳥。
敵の時はあんなにウザイのになんだいこの弱体化は。
スパロボの説得で味方になる奴かお前は。
とにかく石化率の低さがネック。
連れて行くダンジョンによるとは言え、モイ・トゥラ、水晶の塔合わせて0匹はあんまり。
どのモンスターなら石にできるのかを教えて欲しいほどに率が低い。
利点は個別 RG で召喚しておけば味方がほぼ 100% 襲い掛かってくれるぐらい。
ドッキリ要因。
スパンキー - Spunkie
生命力:2
攻撃力:1
防御力:2
必要エナジー:6
特殊攻撃:
各種魔法攻撃
自爆攻撃
※召喚獣が一定範囲内にいる場合、プレイヤーパラメータにボーナス
魔法防御力:
炎:-1
氷:-1
雷:-1
光:-3
闇:0
敵の時はうっとうしさには定評のあるスパンキー。
体力は低めなので調子に乗るとマッハで死ぬ。
物理ダメージの罠には注意。
ぜひ魔法重視の指示で。
それでも突っ込む頭の悪さはご愛嬌。
時たま氷魔法で凍結してくれるのがありがたい。
消費エナジー6の中ではまぁまぁ役に立ちそうな予感。
ただ外見がなぁ・・・好きになれないんだよなぁコイツ。
