2008年12月13日 (土)

動画 - vado で撮影した動画を編集(切り貼り)してみる

YouTube で公開するようの編集奮闘記です。
vado は Xvid コーデックで動画を吐き出してくれるので再圧縮無しで不要な部分だけをカットすればもうそれで即アップできます。

Windows は AviUtl でよかったんですが、問題は Mac OS X(Leopard) です。
おそらく音声コーデックの問題で出力した動画から音声が消えるマジック。
AviUtl では何の問題もなく再圧縮無しで出力できました、当然音声付きで。

以下、動画の切り貼りをしたら音声が消えたソフト
MPEG Streamclip
Avidemux
QTCut
Mac のフリーソフトの中じゃ有名なところをチョイスしたと思うんですが全部完全にアウトです。

あと有名なのは QuickTime Pro ですが、こいつはシェアウェアのくせに体験版がないというクソっぷりでして。
ジョブズは欲の皮が突っ張り過ぎ。
んで所有者の友人に Skype 越しにお願い。


果見事再圧縮無しの音声有り動画が完成。
拡張子は .mov に変わってしまいますがコーデックは Xvid のままなので YouTube にアップしても高画質モードが選択できます。
エクセレント。

というワケで vado で『DVS』動画を公開しようとしている Mac ユーザーはみんな QuickTime Pro を買えばいいと思うよ。


なみにワタクシ Final Cut Express 4 を持ってるんですがこいつは出力がうまくいかずに断念しました。
明らかにその高いポテンシャルを引き出せてません。
でもどこかで「FCE は DV 動画以外には向いてないよ」的な発言を目にしたことがあるのでそのせいにしときます。
やっぱ俺には早かったんだよ、Final Cut なんて。


し QuickTime Pro 以外で上手く出力できる方法をご存知でしたらご一報ください。
このエントリーを光の早さで削除して正しい情報に書き換えますので。
それではみなさんよい「Mac で『DVS』動画公開ライフ」を!

2008年12月12日 (金)

動画 - 続『DVS』プレイ動画を撮影してみる

接プレイ内容には関係ないけどちょいとおしらせ。 12月2日に買って現在プレイ動画撮影に絶賛稼働中の vado ですが、12月3日に新型が発売されてました。
私の手元に届いた次の日ですね、発表された日付。
こんな世界なくなってしまえばいいのに。
いいのにー!

そんなワケで大したことないバージョンアップを期待してたんですが今私が持ってるモデルを壁に叩き付けて何も無かったことにしたいほどにパワーアップしてます。
なんつっても撮れる動画の解像度が VGA から HD になってますからね。
HDMI ケーブル付属で撮影した映像を最近のテレビでも見れますよと。
そら直販サイトでも売り切れるっつーの

注文したくないのに...
でも、クレジットカード番号入力しちゃう...
くやしいっ...!